脳卒中の後遺症で悩む方へ
アテネオリンピック体操競技で金メダル取った選手全員が、「脳リラックス」の前バージョンである「整体名人 快快」を使っていました。その評価があって、アテネ五輪の年の10月から2年7ヶ月間、全国の東急ハンズ各店にて「整体名人 快快」の実演販売をしておりました。
その実演販売の中で、私が感動したことがあります。
脳卒中後遺症で手足が不自由な人が、「快快」を装着してすぐに、すっと歩き始めたことがありました。1人ではなく、何名も。車イスに乗って来た人が、歩けるようになった時も本人だけでなく私も驚きました。
「天迎香」というツボの効果は、こうした実演販売の中でも証明されてきました。
脳卒中、脳梗塞は長い間三大死因の一つになっています。
患者さんはいろいろな障害を訴えて、来店します。
死ななくて助かったとしても、大きな障害を残すこの病を改善できればいいなと、ずっと思っておりました。
果たして、「天迎香」は、脳卒中・脳梗塞でダメージを受けた脳にどのぐらい働きかけるのか。
もっと実証したいと考えていた頃に、脳の中を光を使って調べる装置が開発されました。
開発されたのは10数年前、実用化されてよくなったのはここ4年ほどだという最新の装置「NIRS(光脳機能画像計測法)」です。
NIRSを用いると、大脳皮質における脳の血流変化に伴うヘモグロビン量の変化をとらえ、脳の活動をリアルタイムで画像を観測することができます。
この装置を使って「快快(現在の脳リラックス)」の使用前・後でどのように働いているかを調べたところ、リハビリ効果に有効であることが証明されました。
安静状態で装着している時はリラックスして、
活動時に装着すると脳の働きが活性化します。
重いものを持つ時や歩行する時に「脳リラックス」を装着すると、力が入って身体の動きもスムースになることが証明されました。
脳血管系の障害でリハビリを受けている人、今はもうあきらめている人はぜひ「脳リラックス」を試してみて下さい。
装着した状態で、手足を少しずつ動かします。
「できない」と思い込んでいる動作を、思い切って試してみてください。
「歩けない」と思っていた方が、すっと立ち上がった瞬間が忘れられません。
リハビリのパートナーに「脳リラックス」を使っていただければ、嬉しい限りです。


